特別調査内容について

指紋の特性

1「万人不同」の原則 ... 万人不同とは、世界中のどこを探しても同じ指紋が存在しないし、どこをとっても異なる。

2「終生不変」の原則 ... 生涯変わらない。子供から大人にかけて大きさは変わるが、配置が同じ。

3「均一走行」の原則 ... 人は、もって生まれた指紋が一生変わることはありません。

4「原形再生」の原則 ... 表皮(皮膚の表面)がはがれたり、磨耗したりしても、その下の真皮(皮膚の内側)によって同じ紋様が自然に再生することをいいます。

 

※我が国における指紋鑑定法は「12点法」「指紋の識別・判定方法」が裁判証拠として採用され確実性・安全性/安定性が確認された判定手法で検証されています。

 

DNA鑑定、精度向上「77兆人に1人」11月から導入

警察庁は19日、全国で実施しているDNA鑑定に、飛躍的に個人識別精度を向上させる検査試薬を導入することを決めた。個人のDNA型の記録が増え、型の組み合わせが別人と一致する確率は現在の約1億8000万人に1人から約77兆人に1人になるという。国家公安委員会は同日、これに伴うDNA型記録取扱規則の改正案を承認。

 

11月から順次、全国の警察で導入する。警察庁によると、現在のDNA鑑定は、デオキシリボ核酸(DNA)の計9つの部位の鑑定ができる試薬を使用。9部位すべてのDNA型が別人と一致する確率は、日本人に最も多い組み合わせでも約1100万人に1人で、必要に応じて実施されている別の部位の検査と合わせると、約1億8000万人に1人。新たな試薬は、計15の部位の鑑定ができ、DNA型の組み合わせが別人と一致する確率は約4兆7000億人に1人、別の部位の検査と合わせると、約77兆人に1人となるという。既に海外で使われているが、検証を重ねて性能に問題がないことを確認、実用化を決めた。

DNA鑑定とは

人の細胞内に存在する DNA (デオキシリボ核酸) の構造が各人で異なることに注目し,これを分析することによって個人識別を行なう鑑定方法。精度が高く,また DNAを PCR法 (遺伝子増幅法) を用いて分析可能な量にまで増やすことにより,ごく微量の血痕や体液,毛髪などがあるだけで検査ができるようになった。

検査/鑑定・ご質問・ご相談などございましたら何でもお気軽にお問合せください。

大塚探偵事務所(私立探偵)

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